日記

work of art - exhibitsを聴いて思ったこと

さて、work of artの新譜レビューに取り掛かろうと思います。

前回、書いたシンセウェーブの関連になるんですが、実はあるブログを発見しまして、そこに前回の FM 84 やThe Midnight のレビューがありまして、そこで色々っていdigったところ、work of artの新譜が出ているという記事を見つけまして、

「 えっ work of art って前の作品で最後じゃなかったの?」「flamewarkのライナーノーツに今作の作品で最後って書いてたやん!」ていう気分になりつつ、貼られている YouTube を確認…

したところ安定の work of art節炸裂。

work of artはやっぱり僕の期待を裏切らなかったです。

みんなの期待も裏切ってないじゃないでしょうか?

この記事を書く前に、あるレビューサイトでwork of artの新譜がどういう評価されているのか見ましたが、そこでは前作に比べて少し物足りないような記述がありましたが、僕にとっては勿論work of artのアルバムはすべて100点です。

皆さんはどうですか?

では主観入りまくりのレビューをどうぞ。

その前にまずこの3曲を聴いていただきましょうか

いかがでしたか?

 work of artを知らない方にも響いたのではないでしょうか?

※ていうか、低評価してるやつマジで意味わからんぞ…

「僕は別に響かなかったよ」っていう人は回れ右で帰ってください。w

一曲目も、勿論良いんですが、僕は二曲目(二番目に貼ってるやつ)がドンピシャでHitしました。

  • 若干モダンなギターリフに跳ねるようなリズムで刻むメロ。
  • そしてサビで爽やかさ満点のメロディを歌い上げる

太陽の光maxで浴びて、気の知れた仲間とサーフトリップに行きたいぜ!っていう気分にさせてくれる音楽です。

ちなみに僕は非リア充なので、みんなで車を借りて、太陽満点の下、ドライブみたいな経験は全くございません。が、経験したことないその青春を味合わせてくれる音楽です。

若干この曲はlionvilleに趣向が近い感じが僕はしました。

で、三曲目・・・ work of art節炸裂のバラードです。

※三番目に貼ったやつ

何で、三曲目にバラード?っていう人もいるみたいですが、思い出してください。 work of art を世に知らしめた名作2nd、【artwork】

三曲目に 【Once Again】 というこれまためちゃくちゃ泣けるバラードをかましています。その流れではないのでしょうか?と個人的には思ってます。

※どや?泣けるやろ?w

なのでこのアルバムも三曲目にこのバラードの配置で問題なし。

で、五曲目のこの曲なんですが、この曲はサビではなくメロディーにものすごく惹かれました。もうどこのポップパンクバンドや?ってなるくらい、明るいメロディ。明るく朗らかな気持ちになれるすごい良いメロディーをすごく優しく、うまく歌い上げている。(語彙少なくてサーセンw)

毎日の生活に疲れてしまっている、あなたにぜひとも聴いてほしい音楽ですね 。



で次に僕の琴線を捉えて離さない七曲目のこれです。

イントロは物悲しい感じのピアノで始まりま。悲しい感じの歌なのかなーと思ってAメロ B メロと続いていくんですが…

work of artは分かってますね。やっぱり。サビがもうめちゃくちゃ爽やかで気持ちいい。そしてサビで流れるギターの細かいフレーズ。

つべこべ言わず騙されたと思って聞け!っていう感じですね乱暴に言うと 。w



次に僕の琴線に触れたのは、10曲目のこの曲!

やっぱりサビで気持ちよくさせてくれますね。 work of art は安定すぎて言葉が出ません。語彙が少ないっていうのは置いといて。

正直この曲は、メロディーがあんまりかなーと思っていていたんですが、結局サビで持って行かれました。素晴らしすぎます。サビが強力であればメロがたとえ弱かったとしても、まともに聞ける曲になるんだなぁということがわかりました。

※いや、まてよ…work of artのサウンドプロダクションありきの話か?

そして最後の曲なんですが…

この曲だけ異様に80年代を意識してますね。この曲を聴いてる時だけマジで80年代のvhs感っていうの?あの感じ?が味わえます。

冒頭のブログに書かれてましたが、この曲はForeignerの曲を彷彿させるという…

Foreigner聴いたことないす。サーセン。

でも確かに懐かしい何か?を感じさせます。

僕がこれだけ AOR、メロディアスハードにはまっている理由の一つとして、小さい頃の BGM が全て AOR だったこと。

もう少し具体的に言うなら、お墓参り、帰省、遊園地、キャンプ…全て BGM はtotoでした。(笑)

小さかった頃の僕は、全く良さがわからず、アニメの音楽や流行りの曲を流してほしくて…

車の中は本当に苦痛でたまりませんでした。しかし大人になった今、メロディアスハードや AOR と80年代の懐かしい何かを思い出させてくれるものに強烈に惹かれている自分がいます。

バブルをまともに経験したことがないクソ生意気なガキですが、80年代にものすごい憧れがあります。あの活気づいていた日本の空気感を味わいたかったです。

もしくはもう一度、あの頃の、日本にできるのではないかと思っています。(若者の力で…他力本願すね。サーセン…

以上、何が言いたいのかよく分からない work of art の最新作 exhibitsのレビューでした。

 気になったという物好きはぜひぜひ買ってください。

もしくは YouTube である程度音源を聞くことができますのでそちらでどうぞ 。

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